結婚式の映像を自作するとき失敗しやすい3つのこと

結婚式は1度限り、でも失敗は過去の事例から学べる!

結婚式のプロフィールビデオを自分でつくろう!
友人の結婚式の映像を作ってあげよう♪
余興映像を自分たちの手作りで作成しよう!

そんなことを考えている方は絶対に読んでください!

一生に一度の結婚式だからこそ、すべて初めてのことばかり!
だからこそ失敗は付き物なのが結婚式。。。だけど失敗は絶対にしたくない!
それなら百戦錬磨のプロからノウハウを聞いたほうが確実なのです!
自作するのは結構ですが、手遅れになる前にいちどプロに相談することをおすすめします。
聞くはタダですから…。
というわけで。
過去、5000組以上の結婚式映像を制作してきたスタッフが過去相談を受けた自作失敗事例ベスト3をお教えします!
つまりこれは絶対にやってはいけないけど&やってしまいやすいポイントです。
気をつけましょう!

自作失敗事例ベスト3

ではまず1つ目

式場の画面サイズは必ず確認しよう!

みなさん映像制作する際の画面のサイズって気にしたことありますか?
驚くことに手作りで結婚式のプロフィール映像を制作する方のほとんどは気にしていないそうです。
完成した後に式場の上映フォーマットと違うことに気がついて慌てて修正するようですが、画面サイズは一番初めに決めなければいけないことなので、気がついた時には時既に遅し。。。修正という名の全部最初からやり直しという道をたどります。そして締切時間が無くなり渋々上映中止。または業者に高額な短期納品料金を払って対応してもらうという悲しい結果に陥ります。
そんなことにならないように画面サイズは自作する前に必ず式場や上映するパーティ会場などに確認しましょう。
大きく分けて2つの種類があります。
4:3という四角いサイズ
16:9という横長ワイドサイズ
このどちらかのサイズになりますので映像制作をする際に、編集ソフトの初期設定から指定のサイズを選びます。
ちなみに640*480より720*486の4:3を。1920*1080より720*480のアナモフィック16:9を使用したほうが作業的に効率がよくおすすめです。
細かいことに関しては直接質問しましょう♪
サイズを間違えて制作すると上映の際に通常より二回りほど小さく表示するか、もしくは画面の一部をカットするなど実際に制作した映像が流れないことになります。最悪の場合は会場から上映拒否を受けることもありますので気をつけましょう。
そしてどうしても解決できない場合はギリギリまで悩まずにご相談下さい

そして2つ目

画面のタイトル位置の決まりを守ろう!

これも知らない人が非常に多くて驚いたのですが、画面のフチ10%程度は映らないって知ってました?つまり画面ギリギリに表示した文字や人物の顔などはカットされて映像に映らないということです。編集ソフト上に表示されている編集画面はカットされる部分「のりしろ」も含めて表示しているので、実際は全体的に10%程度(画面の上下左右)が切られるのです。そして皆さんよく勘違いしやすいのはDVDに焼き付けてプロジェクターで上映する際に起きる現象なので、完成した映像をパソコンなどで確認しているときは気が付かないことがあります。本来映像業者は前もって10%画面の内側にタイトルなどをレイアウトして対応していますが、映像を自作されている方はこの対策を取っていないので、上映当日に文字が写っていなかった、ゲストの顔が半分切れていた、上映を拒否されたなんて事が起きてしまいます。編集する際には「タイトル安全フレーム」というガイドが表示できるはずですので必ずこの位置を守って編集を心がけましょう。
ちなみにここまでは基本中の基本なのでもし知らなかったとか、実際にやってしまったという方は早いうちに誰かに相談することをおすすめします。このまま一人で突き進むと最悪の結果になる可能性が高いと思います。
ひとまず今やっていることと、やりたいことを話して相談するだけならタダなので、迷ったらお気軽にお問い合わせください♪

最後に3つ目

DVDを焼くときはメニュー画面を付けてはダメ!

たぶん自分で映像を制作している方ほぼ全員がこれをやってしまっています。そして式場や上映会場からNG(上映できない)と言われてしまいます。もしくは上映するために変換料金の高額なオプションを取られます。時間をかけて一生懸命作った映像だからこそ、完成映像のDVDのメニュー画面にもこだわりたい!そういう気持ちは非常に良くわかります。しかし式場からのDVD上映に関する注意事項を読んでみてください。「チャプター画面やメニューは必ず無しで制作してください」と。。。いやむしろ知っていてもDVD焼付けソフトでメニュー画面を削除する方法を知らないという人もいるかもしれません。
もし分からなければ分かる人に聞きましょう♪そしてどうしても無理な場合は会場の高額な変換料を払う前に時間があるうちに変換サービスなどを利用してDVDを作成してもらいましょう。ギリギリまで一人で悩むのが一番悪いことです。

とにかく、途中まで結婚式のプロフィールビデオやオープニングビデオを自作したけど「画面サイズが違った」とか、「DVDの焼き方がわからない」とか、「途中まで作ったけど間に合わないから続きを編集して欲しいとか」そうなった場合は自分で悩まずまずは相談してください♪解決策はきっとあるはずです。

お問い合わせ・お見積もり・来店予約

メモ: * は入力必須項目です